「安産祈願」とは

新たな尊い命を授かった時から母胎を護り、出産をする際には母子ともに安産で産まれますように子安大荒神に祈願いたします。この祈願のことを「安産祈願」と申し上げております。

荒神堂では、荒神さまを念持仏にしている信州坂木の葛尾城主・村上義清(むらかみよしきよ)公の奥方である加治姫(かじのひめ)がお産をする際に荒神さまにお祈りをしたところ、たちどころに安産で玉の如き男の子をお産みになったとのいわれから、安産祈願の霊場として信仰を集めております。

安産祈願の御札と御守

安産祈願の御札と御守

安産祈願をお受けいただいた方には、御札、子安大荒神のおすがた(御影)、御守、御腹帯、御供の一式を差し上げております。

安産祈願をお受けになりたい方へ

本来は妊娠されている女性のご夫婦が直接来ていただくのが望ましいとされています。

ですが、ご都合により直接当寺まで来ていただくことが難しい場合、妊娠されている女性のご家族が「代理参拝」という形で祈願を受けていただくことができます。身体に不調がある場合などにご活用ください。

また、当寺では安産成就を念じた御札・御守の一式を郵送してご家庭までお届けする「郵送祈願」の形でも安産祈願を受け付けております。申し込む方は下のボタンをクリックして必要事項をご入力の上、送信してください。

御祈願料について

荒神堂では御祈願料を「お布施」として拝受いたしております。

「お布施」は祈願を受けられた方ができる限りの誠意をもって両荒神さまへの感謝を表すものでございます。そのため当寺では金額は定めておりませんので、祈願をお受けいただくご家族でお決めいただきますようお願いいたします。