【写真(上)=「表白」を読み上げる住職と維那を勤める孫と法要中にじゃれている愛犬】

【写真(下)=須弥壇上に奉安された釈尊涅槃像】

去る2月9日16時より「令和6年涅槃会」を厳修いたしました。

本年の涅槃会は、私(住職)の孫が「維那」(いな=お経の句頭を発声し仏具を鳴らす役)を勤めました。

孫は現在浄土宗の宗立大学である東京都西巣鴨にある大正大学にて浄土学を専攻中で、この春から学部3年生になります。今年の12月には増上寺において伝宗伝戒道場(修行)に入行し、その修行が終われば早くも僧侶となります。

孫がここまで来れたのも、今までお支えいただいた多くの皆さまのおかげと思い、深く感謝いたします。今後ともご指導ご鞭達の程、よろしくお願い申し上げます。

時の流れの早さ、身の至らなさ、様々なことを感じさせられる涅槃会となりました。南無阿弥陀仏。